イメージプレイの強み
テレフォンセックス=イメージプレイと一括りにしてしまってもよいくらいテレフォンセックスにとって「イメージプレイ」は重要になってきます。
相手の姿を直接、目にしない行為というのはイメージの支配した世界なのですから、二人の妄想しだいで何だって出来てしまいます。
シュチュエーションを決めたり、役になりきったりしている間でも、道具や衣装も特に必要なく、いとも簡単になりきってしまう事が出来ます。
恥ずかしさを捨ててしまう事が出来ればね。
まさに受話器と、相手さえいれば、無限大の世界へ行けてしまうのです。
恥を気にしている場合ではないですよ、受話器を握っている間中、恥は「敵」であり、ジャマな存在でしかありません。
むしろ、顔の見えない相手だからこそ、普段は出すに出せない性癖や趣味を出すことが安易であり、その興奮が代えがたい快感を生み出すことが出来るのです。
二人のイメージの世界をより濃厚にするためには、「声と音」という少ない伝達情報を上手く駆使して、お互いを高め合う必要があります。
普段は使わないような「言葉」を使うのも、声を荒げるのも効果的でしょう。
それにはちょっとしたテクニックと、慣れが必要ですが、一度テレフォンセックスの良さをしってしまうと、「元の快感では物足りない。」と、言う人もいるくらいです。
そこには普通のセックスとは違う良さがあります。
その大半は「イメージ」によるものが大きいんじゃないかと思っています。
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